日誌


2017/11/20

田村市の未来は船引高校性の手で!!

| by 校長
真剣に話を聞く1年生 先週の金曜日は,1年生の総合的な学習の時間に,「田村市復興応援隊との合同企画」を行いました。来校していただいたのは,復興応援隊隊長の藤本さんと隊員の山城さん。いつも本当にありがとうございます。
 1年生が復興応援隊の方々と直接お会いするのは今回が初めてです。ということで今回の内容は「復興応援隊の活動紹介」。藤本さんと山城さんの楽しい他己紹介と,緊張を和らげるために,フランス語の「アン(1),ドュ(2),トロワ(3)」の掛け声とともに,ギネス記録にチャレンジすべく,全員での3回ジャンプからスタートしました。
 田村市復興応援隊は,震災後の2013年7月から活動を開始しました。隊員の皆さんに求められた要望は,当初は避難者の話し相手や作業補助の相談応じることなどでした。その後,身の回りや困り事の相談に応じたり,地域行事の人手不足の相談に応じるようになり,今では地域活性化の取り組み相談へとその活動内容は変化しています。
 このような活動を行っている応援隊の方々に,本校では「TAMULOVE PROJECT」や「アクティブリーダープロジェクト」などに地域で活躍されている方々を紹介していただき,お膳立てまでしていただいています。
 しかし,復興応援隊の活動に対する総務省からの支援は平成32年までで,その後は地域の人たちが自力で頑張らなければなりません。そのためには,船引高校生のような若い力に,この活動を引き継いでほしい,というお話でした。
 まさに田村市の未来は船引高校性に託されているのです。2年生や3年生がお世話になった「TAMULOVE PROJECT」,来年は1年生がそういう自覚をもって意欲的に取り組んでください。「地域の未来はそこに住んでいる人が創る」のです。

みんなでジャンプ!! 復興応援隊の組織の説明 復興応援隊の活動の変遷

具体的な活動紹介 真剣に話を聞く1年生 田村市のこれからの課題 
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